格安SIM

格安SIMのオススメその2(LINEモバイル)

通信料の高いキャリアのスマホを使っている人には、格安SIMへの切り替えがおすすめです。2つ目のオススメとしてLINEモバイル(ラインモバイル)を紹介します。

※当サイトでは格安SIM、格安スマホ、MVNOと呼ばれるものをまとめて格安SIMと呼んでいます。

LINEモバイルをおすすめする理由

とにかく値段が安い

LINEモバイルの一番の特徴は通信料が安いことです。

月額基本料金500円からのプランも用意されています。他にもプランはいろいろありますが、他の格安SIMと比べても安くすみます。

料金プラン ー LINEモバイル

SNSが使い放題

コミュニケーションフリープランでは、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムでデータ通信量を消費しません。

SNSをよく使う人にとっては、データ消費量を抑えられて、安いプランで契約できるのでオススメです。私はこのプランにしてから月のデータ消費量が5GBから3GB程度に減りました。

コミュニケーションフリープラン ー LINEモバイル

ドコモとソフトバンクの端末が使える

2018年7月現在、LINEモバイルではドコモとソフトバンクの回線網があります。そのため、ドコモとソフトバンクの端末を持っている人はSIMロックを解除しなくてもそのまま使う事ができます。

ただし、ドコモ回線とソフトバンク回線はどちらかを選ぶ必要があります。

回線サービス比較表 ー LINEモバイル

※2018年秋まではSNSのデータフリーが適用されないそうです。詳しくはHPを確認してください。

招待キャンペーンあり

LINEモバイルには招待キャンペーンがあります。キャンペーンの内容は時期によって変わりますが、招待される人と招待する人の両方にポイントがもらえることなどがあります。

契約するのであれば、招待してもらったほうが断然お得です。

もし知り合いにLINEモバイルの契約者がいない場合は、TwitterでDMをいただければ紹介アドレスを送ります。

Twitter – お金ハック(@okane_89)

LINEモバイルのデメリット

速度が遅くなることもある

3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)と比べると通信速度が遅いと感じることもあります。特に平日の昼休や就業直後などの回線が混雑する時間帯は、画像や動画を開くのにかなり時間がかかります。それ以外の時間帯ではあまり気になりません。

通信速度計測をしたら下り88.99Mbpsでした(都内・平日・午前)

※場所や時間、状況等によって通信速度は変わります。あくまで参考として下さい。

契約手続きがめんどう

LINEモバイルはネットか家電量販店で契約できます。

家電量販店は利用した事がないため詳しくは分かりませんが、ネットの契約では自分で調べながら手続きする必要があるため、少々面倒に感じます。慣れていない人は店舗で契約することをおすすめします。

新規番号契約の流れ ー LINEモバイル

まとめ

以上が、LINEモバイルを実際使っていて感じたメリットとデメリットです。利用料の安さが一番の魅力です。月のスマホ料金を抑えたい人には一番のおすすめです。

もう一つのおすすめ、ワイモバイルについてはこちら

格安SIMのオススメその1(Y!mobile)

注意

この記事の内容は、2018年7月時点での情報及び個人的な体感に基づいています。実際の契約内容、使用感等は事前に十分にご確認ください。